平成22年度安全大会を7月29日に開催しました。
今回も大勢の下請け業者様に集まっていただいて、安全に工事に取り組むための心構えなどを再認識しました。
元、㈱竹中工務店安全部次長、建設業労働災害防止協会大阪府支部講師の田川先生に『安全と作業改善の役割分担』という演題で講演いただきました。
建設工事に携わる時の職長の役割、安全管理に関すること、そして一人一人が危険性、有害性を先に見通して作業を進める事の重要さを学びました。
『危険を先に見通す』という事では、リスクアセスメントというのがあり、その実践を交えた説明を、当社S監督が行いました。
リスクアセスメントについてはまた特集を考えています。
今回は、下請け業者で作っていただいているなごみ会様にも、安全ウルトラクイズ、ビデオで協力していただきました。
また安全標語の募集もして、講演を聴いて考えるだけではなくて、実際自分たちも参加して安全について考えていくという取り組みになったのではないかと
思っています。次回も全員で安全対策に取り組んでいけるような内容で会議を開催したいと思っています。
その時、「この一年事故が無くてありがとうございました」という社長の挨拶で始められるように、工事を進めていってもらいたいです。
ご安全に!






